行徳方式地震前兆電波観測
− 埼玉浦和観測点 −

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地震前兆電波観測とは

 行徳高校自然科学部が調査されている「地震前兆電波観測」に習い、多点観測の先駆けとなれればと思って作ったものです。ただし行徳高校自然科学部の観測設備に比べると、機材や経験があまりにも貧弱ですので、精度という点からは大いに劣っていると思われます。

 ただし、本サイトの「地震前兆電波観測」は一個人が行っている電波ノイズの連続観測であり、方法は同じであっても行徳高校自然科学部、および行徳高校とは一切関係ありません。また、地震発生と電波の相関調査を目的としていますので、地震予知の3要素(地震の震源・規模・時刻)を発表するサイトではなく、電磁波の生データを提供しているサイトです。 本観測データの利用によるいかなる損害についても、当方では責任を負いませんので、ご了承のうえ、ご利用ください。

 なお2006年4月より観測を再開しました。機材を一新し、多地点観測の基本仕様に添う観測機材に更改しました。使用している機材は下記をご覧ください。

 

 

観測機材

空中線 第一電波工業株式会社 - 50MHz帯マリン・基地局 高能率ノンラジアルアンテナ SE6

エレメント長を49.500.000MHzに調整してあります。
周囲に入感をさえぎるような建築物はありませんので、全方位均等に受信できます。

\19,740-

同軸ケーブル 株式会社フジクラ - 5D-SFA

\230-/m

受信機 アイコム株式会社 - コミュニケーションレシーバー IC-R75

受信周波数:49.500.000MHz
受信モード:AM
Preamp:OFF
AGC:OFF

\63,200-

A/Dコンバータ 数理設計研究所 - GID-GV

\20,170-

パソコン 日本アイ・ビー・エム株式会社 - NetVista A40 6842-60J

CPU:Intel Pentium III 1GHz
Memory:256MB
HDD:40GB
OS:Microsoft Windows XP Professional

時刻は独立行政法人通信総合研究所の日本標準時グループが提供するNTPサーバ(ntp1.jst.mfeed.ad.jp)により、60分間隔で修正しています。

観測ソフト 浅原裕氏 - Gyotoku Multi 1.03
ListCam - DT-FTP

フリーウェア

 

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